巻き爪でサンダルやネイルを諦めていませんか?

2026年06月16日

夏にサンダルを履いた女性(足もと)の画像

こんにちは。大分ごとう整骨院 院長の後藤です。

まだ6月ですが、大分市内も急に暑くなってきました。

この調子だと、7月~8月の暑さはどうなってしまうのか、少し心配になりますね。

さて、夏になると、素足で過ごす機会が増え、足元が気になる季節になります。

私自身、夏は靴の中が蒸れるのが苦手なので、涼しくて開放感があるサンダルを履くことが多くなります。

つい先日、靴屋さんで「ギョサン」が安かったので、海水浴用なら十分かなと思い、試し履きもせず購入してみたのですが、これが大失敗(汗)

履き心地は最悪でした。

黒い『ギョサン』の写真

足底腱膜炎になる気配しかしない…というわけでこの子はベランダ用となりました。

やっぱり、履き物選びは大事ですね。

ところで、夏になると巻き爪のご相談が増えることをご存じでしょうか?

素足になる機会が増えるこの時期は、

「爪が痛くてサンダルが履けない」
「爪の形が気になって素足になれない」
「足の爪を見せるのが恥ずかしい」

などのお悩みから、足元のおしゃれを我慢している方も少なくありません。

本当はサンダルを履きたいのに、巻き爪のせいで諦めてしまっている──

そんな方が、毎年この時期になると大分ごとう整骨院併設の「大分市巻き爪専用サロン」に多く来店されます。

巻き爪だからといって、我慢する必要はありません

巻き爪とは、爪の端が内側に巻き込み、皮膚に食い込んでしまう状態です。

巻き爪のイラスト

初めは軽い違和感でも、

・靴を履くと痛い
・歩くと痛い
・爪を切るのが怖い
・深爪を繰り返してしまう

など、日常生活にも影響を及ぼすことがあります。

また、実際に当院の利用者様にお話を伺うと、「巻き爪は治らないもの」と思い込み、長年我慢し続けていた方が多いことに驚かされます。

巻き爪は我慢し続けるものではありません。

巻き爪は、痛みの軽減だけでなく、見た目にも配慮しながら補正を行うことができます。

当院の巻き爪補正は、化膿や出血を伴わない方が施術対象となります。
また、爪白癬(爪水虫)や著しい肥厚爪が疑われる場合は、巻き爪補正を行わず、まずは医療機関の受診をお願いしております。


ご自身が施術の対象となるかどうかわからない方は、大分ごとう整骨院公式LINEで無料相談も承っております。

その際、爪の状態がわかるように、正面・真上・横の3方向から撮影した写真をお送りください。
詳細はこちら➡️来店前に写真で相談できます|巻き爪の状態をLINEでチェック

母趾の爪の状態がわかるように、正面・真上・横の3方向から撮った写真

巻き爪補正中でも目立ちにくいのが特徴です

大分ごとう整骨院併設の「大分市巻き爪専用サロン」では、ペディグラス法による巻き爪補正を行っています。

爪先に補正器具を装着した状態の写真(付いているかわからないくらい目立ちにくいです)

ペディグラス法は透明な補正器具を使用するため、補正中も見た目を大きく損なうことはありません。

補正後はマニキュアを塗ることも可能ですので、サンダルを履く機会が多い方や、見た目が気になる方にも選ばれています。

ただし、施術前には爪の状態を確認する必要がありますので、ご来店の際はマニキュアやジェルネイルを落とした状態でお越しください。

※爪の状態によっては、フットネイルを控えていただく場合もございます。

毎日頑張ってくれている爪

私は『夢をかなえるゾウ』という本が好きなのですが、その中で、

「自分を支えてくれているものを大事にしなさい」

というお話があります。

水野敬也さん著書『夢をかなえるゾウ』のカバー写真

本の中では靴のお話でしたが、私は爪にも同じことが言えると思っています。

私たちは毎日、足で体を支えながら生活しています。

普段あまり意識することはありませんが、足の爪には、歩く時に足の指に力を伝えたり、バランスを保ったりする大切な役割があります。

「たかが爪」と思われがちですが、私たちが当たり前のように立ったり、歩いたりするために、実は欠かせない存在です。

40℃近い暑い日で蒸れた靴の中でも、雨で靴の中がグチャグチャになってしまう日でも、足の爪は文句ひとつ言わず、毎日頑張って私たちの体を支えてくれています。

足先で頑張る爪

その足の先で頑張ってくれている爪のことを、普段どれだけ気にかけてあげているでしょうか。

痛くなった時だけではなく、日頃から足元に目を向け、爪を労わってあげること。

それも巻き爪の改善や予防、再発防止には大切なことなのではないかと、日々さまざまな足を見せていただくなかで感じています。

夏本番になる前のケアがおすすめです

巻き爪の補正は、一度で終わるものではなく、定期的な調整(1か月または2か月に一度のご来店)を行いながら少しずつ整えていきます。

とはいえ、初回の施術で見た目の変化を実感されたり、痛みが軽くなったと喜ばれる方も多くいらっしゃいます。

「一回でこんなに変わるなんて思ってなかった」

とおっしゃる方も少なくありません。

施術前と施術後に爪の写真を撮影し、変化を確認していただいておりますので、初回の変化を実感しやすいことも特徴の一つです。

一般的には、まず爪先の補正を月に1回のペースで3回程度行います。

その後、爪先に十分な補正がかかってきたら、爪の生え際の補正へ移行し、2か月に1回のペースで2~3回程度調整を行います。

巻き爪補正のステップ

もちろん、巻き具合や補正のかかりやすさには個人差がありますので、6か月~1年以上かけてゆっくり整えていくケースもあります。

そのため、

・旅行までに何とかしたい
・今年こそサンダルを履きたい
・フットネイルを楽しみたい

という方は、できるだけ早めのご相談がおすすめです。

症状が軽いうちからケアを始めることで、爪への負担を抑えながら進められる場合があります。

夏になって慌てるのではなく、今のうちから準備を始めておくことが、快適に夏を過ごすための第一歩です。

一人で悩まず、お気軽にご相談ください

巻き爪は、とてもデリケートなお悩みです。

しかし、同じようなお悩みを抱えている方はたくさんいらっしゃいます。

夏は足元のおしゃれを楽しみたくなる季節──

夏に女性がサンダルをはいて、嬉しそうに散歩している画像

大分市で巻き爪にお悩みの方は、大分ごとう整骨院併設の大分市巻き爪専用サロンまでお気軽にご相談ください。

文責

大分ごとう整骨院

院長 後藤佑輔

【保有国家資格】柔道整復師・柔道整復師専科教員・社会福祉士

【その他】大分県 巻き爪専用サロンペディグラス 認定技術者

【所属】医療法人社団 栗原整形外科 宏友会

日本柔道整復師会

大分県柔道整復師会

日本超音波骨軟組織学会

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