肩こり

このようなお悩みはありませんか?

左肩を痛がる男性のイラスト

  • 肩こりがつらい
  • 目がかすむ・目が疲れている
  • 頭が痛い・頭が重い
  • 病院で検査しても原因が見つからない
  • 眠りが浅い

多くの日本人を悩ませ続ける『肩こり』は、様々なお悩みを引き起こします。

長時間同じ姿勢を続けると、肩や首、肩甲骨周辺などの筋肉が緊張して凝り固まってしまい、血液やリンパの流れが悪くなります。

その結果、肩周辺に老廃物が蓄積することで、辛くてだるい肩こりが出現します。

特に近年では、パソコンやスマートフォンなどを使って長時間作業をすることにより、

『VDT(Visual Display Terminal)症候群』『スマホ首』とよばれる新たな症状も出現しています。

スマホを注視して背中が丸くなっている男性のイラスト

肩こりが悪化すると、目の周りの神経や指先の神経などに悪影響を及ぼすだけではなく、睡眠の質が低下する(眠れない・眠りが浅いなど)ことも知られています。

しかし、肩こりで病院を受診しても、湿布薬が処方される程度であり、根本的な解決の糸口を見つけられないということが多くあります。

肩こりで悩む大半の患者さんは、レントゲンやMRIなどの画像検査を行っても全く異常はありません。

そのため、

「とりあえず湿布だけ出しておきます」

といった感じで、湿布薬などの薬を使う他はなく、劇的な改善が難しいという問題があります。

そういった画像検査には異常が現れないような肩こりにこそ、整骨院の手技療法が奏功する可能性があります。

肩こりが解消する女性のイラスト

上記のお悩みに思い当たるものがある方は、肩こりがひどくなる前に、ぜひ一度大分ごとう整骨院へご相談ください。

大分ごとう整骨院では、以下のように肩こりに対する施術にも力を入れております。

画像診断では分からない体の不調を改善するために、『人の手』による手技療法を中心とした施術をさせていただきます。

肩こりの施術を行っている写真

肩こりの症状|大分市|大分ごとう整骨院|

肩こりは多様なお悩みを呈します。

一般的な肩の痛みやだるさから、頭痛や指先のしびれ、睡眠障害まで、お悩みの程度に応じて多くの不調が出現します。

『肩』と一言で表現しても、肩こりが現れる範囲は人それぞれです。

いわゆる『肩こり』が現れやすい部位は、医学的に『肩上部:けんじょうぶ』と呼ばれる部位や『肩甲間部:けんこうかんぶ』と呼ばれる部位のことを指します。

一般的な肩こりが現れる部位を示した画像

肩上部や肩甲間部の周りには多くの筋肉が存在しています。

中でも肩こりを起こしやすい代表的な筋肉には、

  • 僧帽筋(そうぼうきん)
  • 菱形筋(りょうけいきん)
  • 肩甲挙筋(けんこうきょきん)

などがあります。

これらは俗に『肩こり筋』とも呼ばれ、硬く緊張すると様々なお悩みを呈する原因となります。

また、体全体の機能を維持するための非常に重要な神経・血管が肩や首の周辺に集まっていて、筋肉の緊張によって、これらの神経にダメージ(大きなダメージではない些細な刺激)が蓄積されると、血管を収縮させて血流が悪くなります。

すると、肩の『こり』を自覚するようになり、人によっては肩こりに付随して様々な不調が出現します。

そういった、肩こりに付随する代表的なお悩みの一つに『頭痛』があります。

多くは緊張型頭痛とよばれるタイプの頭痛であり、頭頸部から肩周辺の筋肉の緊張が神経を刺激するために発生する頭痛です。

頭痛で辛そうな女性のイラスト

そのため、頭痛を緩和するために頭痛薬を飲むという内科的な治療には限界があり、

一時的に痛みが緩和されてもその場しのぎで、鎮痛薬の効果が切れるとすぐに頭が痛みだします。

緊張性頭痛を根本的に解決するためには、日頃から首や肩周辺の筋肉をほぐして柔軟性を維持する必要があります。

  • ストレスを緩和して筋肉の緊張を和らげる
  • ゆっくり入浴して筋肉をほぐす
  • 整体などの手技療法を行う

などの処置によって、肩こりは緩和する可能性があります。

整体を受けている男性と施術をする男性のイラスト

また、肩こりに付随するお悩みには『睡眠障害』もあります。

先にも述べたように、首には重要な神経・血管が数多く通っています。

これらは自律神経によるコントロールを受け、生命活動を維持するための重要な役割を担っています。

そのため、首こりや肩こりによって自律神経に乱れや不調が生じると、全身に不調が波及してしまいます。

単純な『コリ』による首や肩の痛みだけではなく、頭痛や腰痛、手足のしびれや冷え、顔のほてり、鬱(うつ)など…自律神経のバランスが崩れることによって、全身に悪影響を与えてしまうのです。

自律神経の不調で辛そうな女性のイラスト

肩こりは、肩の痛みなどの局所的なお悩みだけではなく、『睡眠障害』などの全身的な不調にも関与しています。

  • 最近寝付けない
  • 眠りが浅い
  • 夜中に目がさめてしまう

このようなお悩みがある方は、肩こりや首のこりが原因となっている可能性があります。

肩こりが起こりやすい理由|大分市|大分ごとう整骨院|

肩こりは頭部・首から肩、肩甲骨周辺の筋肉が緊張することによって発生します。

筋肉が緊張する原因はさまざまですが、長時間同じ姿勢での作業は筋肉のこりを誘発します。

長時間のデスクワークや家事仕事など、日常動作のひとつひとつが肩こりの原因となっている可能性があります。

先述した

  • 僧帽筋 (そうぼうきん)
  • 菱形筋 (りょうけいきん)
  • 肩甲挙筋 (けんこうきょきん)

これらの、いわゆる『肩こり筋』と呼ばれる筋肉は

肩甲骨を挙上する働きをもつ筋肉です。

僧帽筋の解剖画像

 

菱形筋の解剖画像

 

肩甲挙筋の解剖画像

肩甲骨を挙上する運動は、『肩をすくめる』運動のことを指します。

肩甲骨の挙上を示す写真画像

肩こり筋は、日常生活で手先を使う時に、作業がしやすいように肩甲骨を上方へ持ち上げています。

  • 事務仕事
  • 台所仕事
  • 裁縫

などのような作業は肩こり筋が常に収縮しています。

自然肢位とパソコン作業をするときの肩甲骨の位置の違いを示す写真画像

これらの作業では、腕を大きく回すような、ダイナミックな関節運動は生じませんが、肩こり筋の収縮によって肩甲骨は常に上に持ち上げられているのです。

一見すると肩を使っていないように見える事務仕事や台所仕事などでも、長時間作業を続けていると、休むことなく肩甲骨を上方へ引っ張り上げている肩こり筋は疲弊して硬くなり、肩こりを自覚するようになります。

疲れて弱った筋肉のイラスト

また、心理的なストレスの影響も肩こりの出現に大きく関係することが分かっています。

人間はストレスがかかると、交感神経が興奮状態となって全身の筋肉が緊張して硬くなります。

集中しすぎたり、几帳面な性格から、ちょっとした変化でもストレスを受けやすい方もいらっしゃいます。

ストレスに悩む男性のイラスト

人間関係などの日常的なストレスが蓄積すると、知らずしらずのうちに筋肉は硬直し、さらに仕事での長時間作業も相まって、筋肉がガチガチに凝りかたまってしまうことは容易に想像できます。

そして、肩こりの不快感が更なるストレスを生み、肩こりが悪化する『悪循環』に陥ってしまうのです。

肩こりの悪循環を示す画像

肩こりに対する施術|大分市|大分ごとう整骨院

このような肩こりの悪循環を断つためには生活習慣を見直して、少しずつ改善していく必要があります。

それでもお悩みが解消されない頑固な肩こりの場合は、専門家に一度相談することも検討してみてください。

大分県の大分ごとう整骨院では、肩こりの施術を行っています。

手技療法を中心に、物理療法も併用しながらお一人おひとりのお悩みに合わせて首・肩・肩甲骨周りの筋肉を施術していきます。

両手の母指を重ねて押圧している写真

 

手技療法

手技療法を受けることで脳はドーパミンやエンドルフィンといった快楽物質を放出し、その結果、『気持ちいい』『リラックスする』『安心する』と感じます。

これが筋緊張やストレスそのものを和らげます。

近年の治療機器の発展には大変目覚ましいものがありますが、こういった心地よいフィーリングを生み出せるのは、『人の手』によって行われる手技療法に他なりません。

施術者の手の写真

「大分ごとう整骨院では肩こりの方へどんな施術をするの?」

といった疑問がある方は下の動画をご参考にしていただければと存じます。

動画の長さ:10:40

手技療法は肩こりの方に最も喜ばれている施術の一つです。

 

電気療法

少し専門的なお話になりますが、一般的な肩こりによって感じる痛みは、神経線維の中でもC線維という神経線維から痛み信号が脳まで伝わって来ています。

肩こりが生じている部位に、1〜30Hz(1秒間に1〜30回の振動)の電気刺激を流すと、C線維から発信されているの痛み信号に対して『疼痛抑制』をかけることができます。

低周波・中周波電気治療機器rutinaの写真

肩こりで電気治療を受けている患者様の写真

 

ホットパック(温熱療法)

主に表層にある筋肉を温める時に使用します。

肩こりでホットパックによる温熱療法を受けている患者様の写真

大分ごとう整骨院で使用しているホットパック(キャットベリ®︎)は、施行してから約5分で表面温度(皮膚温)が40℃近くまで上昇します。

また、血流量は約15分の施行で120%近くまで増加し、その後も温熱効果が持続します。

Catbellyの医学的検証のグラフ画像

肩こりが生じている部位は、血管収縮を起こして血行不良に陥っています。

ホットパックで温めることで、血流を改善させ肩こりを緩和します。

 

超音波療法(温熱療法)

主に深層の筋肉を温める時に使用します。

超音波療法は音振動を利用した物理療法です。

1MHzの刺激は1秒間に100万回、3MHzの刺激は1秒間に300万回の振動刺激を細胞に与えます。

超音波の1MHzと3MHzの違いを示す画像写真寒い時などに手のひらを擦り合わせると暖かくなる作用を皆さんもご存知かと思いますが、

超音波によって短時間に何百万回もの振動刺激を受けた細胞は、互いに擦れ合って摩擦熱を生じさせて細胞レベルでのマッサージ・温熱効果を発揮します。

肩こりで超音波療法を受けている患者様の写真

これだけの振動刺激を与えることができる超音波療法を施術に用いれば、筋肉をはじめとした軟部組織が緩まないわけがありません。

超音波療法は、手技療法だけでは緩ませきれない部位に併用して用いることで、より効率的に骨格筋の緊張を和らげることができます。

 

肩甲骨モビリゼーション(肩甲骨はがし)

肩こりの原因となる筋肉の多くは、肩甲骨に付着しています。

肩こり筋の緊張によって、肩甲骨の正常な位置を保てていなかったり、動きが悪くなっているケースがあります。

肩甲骨モビリゼーション手技を行う施術者と、それを受けている肩こりの患者様の写真

そのような場合は、肩甲骨を他動的に動かして、筋肉の緊張を取り除きながら肩甲骨を正しい位置にセットしてあげる必要があります。

 

日常生活指導

日常生活で注意すべき姿勢の指導やストレッチの方法を指導しています。

姿勢指導を行っている写真

ストレッチを指導している写真

 

【保険について】

以上のように、大分市の大分ごとう整骨院では肩こりの施術を行っています。

整骨院では、単なる肩こり、筋肉疲労に対する施術は保険の対象になりません。詳細は厚生労働省ホームページ:『柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて』をお読みください。保険を使えなくても、自由診療で施術を受けることができますのでご安心ください。

長時間のデスクワークなどをはじめとした、不良姿勢による誤用や使い過ぎが基盤となって急激に痛みが憎悪したような場合には保険が使えます。

健康保険を使う時は、リラクゼーションを主目的としたご利用ではなく、肩こりを『しっかり治療』する目的でご利用いただければと存じます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。