むちうちについて

このようなお悩みはありませんか?

むち打ちの痛みに悩む女性のイラスト

  • 事故後、数日経ってから首が動かない。
  • 頭痛・耳鳴りがする。
  • 湿布と痛みどめでよくならない。
  • あれからなんとなく体がだるい。
  • 肩があがりにくい。

むち打ちは、交通事故の後しばらくたってから出てくることが多いのです!と書かれたバナー

どんなに気を付けていても、人間が車を運転するかぎり交通事故は起こります。

この時あなたは周囲の好奇の目に晒されながら、相手側の状態を気にかけ、警察・保険会社に連絡し、事故状況を説明しなければいけません。

 

「うわぁ、野次馬が集まってきた…」

「車は大丈夫かな…」

「相手のケガはないかな…」

「事故の対応なんて初めてでわからない…」

 

ある日突然、日常から『非日常』に。

それが交通事故です。

交通事故に遭ってしまった直後は、突然やってきた『非日常』に対応すべく、身体的にも精神的にも興奮状態となります。

 

「いまは私がしっかりしなきゃ…」

 

と気が張ってしまうのです。

少し専門的な言い方をすると、『交感神経優位の状態。

スポーツ選手が大事な試合に臨む前の状態に似ています。

このような状態の時、人間の脳は痛みをあまり感じないようになっているといわれています。

自分の体の状態よりも、事故後の緊急対応に神経が集中して、痛みを感じにくくなっているのです。

事故から数日がたって『非日常』から日常へともどり、体の興奮状態がある程度落ち着いてくると、そこでようやくあなたの体は痛みを自覚しはじめます。

これが交通事故後の痛みが数日経ってから出現してくる理由といわれています。

事故後2~3日で症状が出る方もいれば、1~2週間くらいたってから痛みが出る方もいます。

 

交通事故によるむちうちの痛みの原因とは?|大分市 大分ごとう整骨院

交通事故でのむちうちは、後続車による追突によって発生することが最も多いです。

何気なく音楽を聴きながら運転席に座っていたら、後ろから…

 

「ドンッ!!」

追突された男性のイラスト

 

身構えることなく、無防備の体に衝撃が突然加わるのです。

この時の衝撃によって背骨全体がムチのようにしなり、頭が激しく動かされます。

 

人間には『頭を正しい位置に保とうとする習性(反射)』があります。

これは意識的に行なわれているものではなく、無意識に起こる反射の一種で、赤ちゃんでも観察することができます。

衝撃によって頭が前後・左右に動かされると、首周りの筋群が働いて、頭をまっすぐの位置に戻そうとするのです。

衝撃が強ければ強いほど、首周りの筋群は頭を正しい位置に戻そうと強く収縮して緊張します。

この時、首の筋肉は、通常の筋力よりも強い力を発揮することができるといわれています。

いわゆる『火事場の馬鹿力』のような状態です。

自分の筋力以上の力を発揮した筋肉は、自らの強い収縮力によって筋線維を痛めてしまうのです。

交通事故後の肩こりや首の痛みが長引きやすいのは、筋肉が緊張している事と筋線維が痛んでしまっていることが考えられます。

むちうちに対する施術|大分市 大分ごとう整骨院

 

つらいむちうちの状態は手技施術+電気療法で改善!と書かれたバナー

大分ごとう整骨院では、交通事故後のむちうちに対して手技施術と電気療法を行なっています。

受傷して間もないころは炎症症状もあるので、まずは痛みのない所から少しずつ、軽めに施術を開始していきます。

首の施術を行っている写真

これは、原因となっている所を動かさなくなると、周囲の筋肉が萎縮して細くなったり、本来の痛む箇所とは違うところに痛みが出てくる事もあるからです。

マッサージなどの手技施術や電気療法によって、細胞間の間質(かんしつ)を刺激することで筋肉の委縮や炎症反応を抑制する効果が期待できると言われています。

痛みが落ち着いてきたら、徐々にストレッチや運動を追加していきます。

事故の衝撃の強さにもよりますが、2~3ヶ月程度の通院で症状が改善される方がほとんどです。

大分市にお住まいの方で交通事故によるむちうちでお悩みの方は、ぜひ一度大分ごとう整骨院にお問い合わせください!