交通事故治療|整骨院と医療機関の上手な通院方法

2024年03月13日

「こんな症状でお悩みではありませんか?」と書かれたバナー

☑ 病院で処方された薬を飲んでいるが改善が見られない

☑ 痛みがあったから病院へ行き検査を受けたが異常なしと言われた

☑ 検査結果では異常がないため加療の必要はないと言われた

このまま痛みが慢性化してしまうか不安

☑ しっかりと交通事故治療を受けたいが手続きの仕方わからない

上記のお悩みが1つでも当てはまる方は大分ごとう整骨院にご相談ください!

画像検査の限界 レントゲンやMRIで確認できないケースも|大分ごとう整骨院

交通事故後に医療機関を訪れると、先ず医師が大まかな所見をとって、

座って対面している医師と女の子のイラスト

「では○○さん、次はレントゲンを撮りましょう。」

といった流れになる場合がほとんどです。

エコー、MRI、CTなど、他の画像検査技術が著しい発展を遂げていても、運動器を扱う診療科ではレントゲンが画像検査の第一選択であることに今も変わりありません。

頚椎の側面レントゲン画像

更にレントゲンに写らない骨以外の組織を詳しく見たい場合や、診断を確定させたい場合などに他の画像検査を追加することもあります。

しかし、ごく細かな靭帯・神経・血管などの異常を画像として描出するには、いまだ技術的に限界があります。

そのため、いくら現在の痛み・お悩みを必死に訴えても、医師の見立てにより画像所見がない場合や、あるいは異常があっても加齢による変性や既往症など、今回の交通事故との因果関係がはっきりと認められない場合は、「異常なし」と告げられることもあります。

検査の結果で異常がなければ、

「よかった、問題ないんだ。」

と、胸をなでおろすところですが、交通事故後は心理的に不安定な状態である場合も多く、「異常なし」と告げられたことに対し、悩みを理解・共感してもらえなかったと捉えてしまい、さらにイライラしたり、医療不信へつながってしまうケースや、余計に気分が落ち込んで、わずかな刺激に対しても神経が過敏に反応して自ら痛みを増強させてしまう状態になることも考えられます。

痛みに敏感になっている男性のイラスト

「異常なし」でも痛みがある場合は…|大分ごとう整骨院

不調を抱えている方が病院や整形外科を受診することはごく当たり前ですが、医療機関では検査上問題がなければ、それに対処できる手段が限られており、

「痛み止めと湿布を出しておきます。」

とだけ告げられ、そのまま終了となる場合がほとんどです。

病院はどこも患者さんで溢れているため、一人に割ける時間もそれほど多くありません。

「病院の先生はパソコンばっかり見て私の顔を見てくれない…」

「何時間も待たされたのに、診察は1分くらいよ(怒)!」

「もっとリハビリとかしてほしかったな…」

このように、医療機関での対応にどこか無機質さを感じてしまうことさえあるかもしれません。

病院の待合室で不安げな女性のイラスト

これらの問題点は、決してその医療機関だけの問題ではなく、制度上の問題も多く含んでいるため一概に批判はできませんが、交通事故被害者様が一患者として、誠意ある対応を望むのは当然のことです。

それとは対照に、整骨院では交通事故被害者の方々に手をかけ、交通事故後の不快なお悩みに対して、手技療法と物理療法を組み合わせた施術で根本的な改善を目指します。

大分ごとう整骨院で腰の施術をしている写真(手元が拡大されている)

大分ごとう整骨院では、低周波、高周波(ハイボルト)、拡散型衝撃波、ラジオ波温熱、超音波などの最新物理療法機器を豊富に取り揃えております。

左上から低周波、高周波(ハイボルト)、ラジオ波温熱、エコー観察装置、手前左から拡散型衝撃波、超音波|大分ごとう整骨院に揃う物理療法機器の写真

より時間をかけて、じっくりとお体の不調を整えていくところが整骨院とお考えいただければと思います。

大分ごとう整骨院 院長

「異常なし」でも痛みがある場合は、整骨院に通ってみることも考えてみてはいかがでしょうか?

整骨院に行くべきベストタイミング|大分ごとう整骨院

整骨院で柔道整復師が行う施術を柔道整復術と言います。

柔道整復術の起源である「柔術」には、もともと殺傷を目的とした「殺法」と、手当てを目的とした「活法」の二つの側面がありました。

これらは時代とともに発展・変遷し、「殺法」の技は競技柔道へ受け継がれ、一方で「活法」はケガの施術法として「ほねつぎ」や「接骨」として伝承され、「柔道整復術」まで体系化されました。

柔道整復術の起源は柔術であることを示す画像

整骨院において、柔道整復師は診断やお薬の処方などの医療行為は行なえません。
だからこそ、クライアント様のお悩みに対して、「みる」・「手で触れる」・「話をきく」ことに重きを置いて原因を探り、施術を行ないます。

また、大分ごとう整骨院ではエコー観察装置を常設し、骨折や腱の断裂など重篤なケガを看過しないよう努めております。

左写真はエコー観察をする施術者と女性クライアント、右図は腱板断裂のエコー画像

以下のようなときは、整骨院へ行くことをおすすめします。

1. 交通事故に遭ったとき

交通事故に遭ったら、まずはできるだけ早く医療機関で医師の診察を受けることが大切です。

そのあとのリハビリ施術は整骨院で可能です。

松葉杖をつく女性クライアントと使い方を指導する施術者

大分ごとう整骨院での交通事故治療をご希望の方は、大分ごとう整骨院公式LINEから連絡をいただけるとお手続きがスムーズです。

医療機関で薬の処方を受けながら、整骨院でも合わせて施術をすすめることもできます。

2. 交通事故後、身体に痛みがあるとき

肩の痛みや腰痛、むちうち、骨折後のリハビリ施術など、身体に痛みがある場合、根本原因を探って施術を行うことができるのが整骨院です。

ご希望であれば、柔道整復術に対してご理解のある医師へ紹介・転院することも可能です。

また、や耳鳴り、吐き気、めまいなどの自律神経関連のお悩みに対しても施術を行なっています。

頸部の施術をする施術者

交通事故に遭ってから身体に痛みや不調があり、「どうしたら良くなるかわからない」とお悩みの方は、ぜひ一度大分県大分市にある大分ごとう整骨院へご相談下さい。

文責

大分ごとう整骨院

院長 後藤佑輔

【保有国家資格】柔道整復師・柔道整復師専科教員・社会福祉士

【所属】医療法人社団 栗原整形外科 宏友会

日本柔道整復師会

大分県柔道整復師会

日本超音波骨軟組織学会

関連記事